三好のコンサルの最大の特徴は【●●も伝える】こと

コンサルタントというと、人によっては

「怪しい」

「いかがわしい」

と思われがちです。

確かに、

モノを売っているわけでもないし、お店があるわけじゃない。

だから、そう思われても仕方がないと思います。

ぼくがコンサルティングに入る医療機関や介護施設の多くは、

他のコンサルティングを受けているケースが多くあります。

会計管理のコンサルタントや

報酬改定のコンサルタント、

場合によっては、接遇コンサルタントもいます。

ぼくはリハビリ事業のコンサルタントなので、

別に競合もしないし、他のコンサルティングに口を出すことはありません。

が、たまに、

「前のコンサルタントの時はうまくいきませんでした」

ということを聞きます。

それに対し、コンサルティングを行う上で

・ぼくが「大事にしていること」で、

・そのうちの「ひとつ」が、

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成功するノウハウだけではなく、失敗するポイントも伝える

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ということです。

確かにクライアントは「成功するノウハウ」を知りたいわけです。

でも、それだけだと

「これさえあれば100%上手くいく」と【盲目的】になりがちです。

どの世界でも、100%上手くいくなんてことはありません。

だから、

「ここでこれをやったら失敗します」

「よくある失敗パターン」

も提示して、取り組んでいただくようにしています。

例えば、このリハビリ事業アカデミーもそうです。

なぜ、通所事業が上手くいかないのか?

その最大の理由は

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現場に一任するから

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と言っています。

現場の職員は介護の専門職です。

市場調査や報酬改定、集客などリハビリ事業に必要なことをすべて知っているわけではありません。

でも、上手くいっていない通所事業のほとんどが「現場の職員任せ」なんです。

このような「失敗するパターン」はどの業界にもあります。

例えば、出版業界では、「今までにない斬新なアイデア」は本にはなりません。

株式投資の世界では、

「下げている銘柄は買ってはいけない=落ちているナイフは拾うな」

という格言があります。

誰だって失敗したくないですよね。

失敗から学ぶコトも重要だと思いますが、できるだけ、失敗は避けたい。

だから、クライアントの皆さんには

必ず失敗するパターンもお伝えしています。