あなたにも
・苦手な人
・苦手なこと
ってきっとあると思います。
そんな苦手な人やコト。どのように対処していますか?
今日は私の日常のひとコマから苦手な人やコト、
特に苦手な人への苦手意識を緩和する方法お伝えします。
ぜひ、ご自身の状況に置き換えてマネジメントに活かしてください。
では、早速行きましょう。
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ぼくの性格はせっかちな一面が多く、それでよく失敗します。
例えば、ネットで何か買おうとする時、名前や住所を入力することって
よくありますよね。
会員登録されるとその後の入力が不要だったりしますが、新規の買い物だと
名前や住所、電話番号等々、都度記入していくわけです。
しかも、入力項目には「必須項目」があったり、電話番号は「半角」のくせに、
住所の数字は「全角」でないとダメ…など、まぁルールが多い。
そのうえ、いちいち確認するのも面倒なので、
必須項目をどんどん入力しますが、一発でOKをもらったことはなく、
「あれがない」
「これがちがう」
と跳ね返されてしまい、すごい時間がかかります。
もちろん、最初から確認しながら入力すれば
そんなことはないのだけれど、せっかちなので、ついつい何も考えずに入力して、
結果、時間をかけています。もうこれは仕方がないと思って諦めています。
あと、お店でも「少々お待ちください」が超苦手です。
だって、こっちは待っているのに
「お待ちください」って言われると、
「いや、ずっと待ってますけど」
と思うのです。
もちろん、ラーメン屋さんの行列に並ぶことは、まずありません。
それなら、少々味が落ちてもすぐに食べられるラーメン屋さんに行きます。
人を待つのもすごく嫌いでした。
以前は、すごく腹が立ったり帰ったりしていましたが、今は、結構、待てます。
1時間くらいなら平気です。いや、むしろ、ちょっと遅れてきて欲しいくらいです。
これは、何が変わったのかというと、
「待ち合わせ場所を本屋さんにする」
ということで、待つことが苦にならず、逆に楽しみに変わりました。
ぼくは、本が好きです。
もちろん、読むのも好きですが、書くのも好きです。
そして、その大好きな本がたくさんある本屋さんは、めちゃ好きです。
なんか、本屋さんにいくだけで、頭が良くなったような気がします。
(病院に行っただけで、病気が治るような気がするのと同じです)
つまり、自分が苦手だとか、嫌いだとか思っているもののなかに
「好きなもの」をいれるだけで、ずいぶん意識が変わります。
人付き合いでもそうです。
苦手な人は確かにいますが、そこばかりにフォーカスするとどんどん苦手になります。
そのなかに、少しでも良いところを見つけて、そこにフォーカスすれば、
多少は緩和されていきます。
苦手な気持ちで損をしているのは、あなただけです。
相手は何とも思っていません。
だから、嫌いな人や苦手な人に対する「緩和策」を持っておきましょう。
今日の話から、苦手な人変お苦手意識の緩和策は
- 「こういう人、自分は苦手なんだよな~」と認める
- 少しでも良いところを見つけてフォーカスする
の2つ。
ぜひ、応用してみてくださいね。










