●●っぽいって言われることがブランド

先日、久々にFacebookライブを行いました。

久々の配信でしたのでツールの仕様も変わっており、慣れないことも多かったのですが、

配信の後でよい感想やご質問も頂いたりしまして、やってよかったなと思いますし、

継続していきたいものです。

さて、このFacebookライブでのテーマはメルマガ読者さんの多くがお持ちの

通所運営50のチェックシートの深掘り解説ですが、

このシートの項目ひとつひとつをやり続けていくこと、こだわっていくことも

あなたの施設っぽさをつくっていきます。

それがブランドであり、あなたの施設が選ばれ続ける理由になってきます。

今日はそんなお話をしますね。

▼ぼくは中学生の時からサザンオールスターズのファンです。もう30年以上がたちます。

ライブも何度か行ったことがありますし、以前はファンクラブにも入っていました。

途中、活動中止で何年か休んでいますが、30年以上継続して活動し、かつ売れ続けているって、すごいことですね。

他のアーティストでも他には、矢沢永吉さんや松任谷由実さん、小田和正さんなど、本当に一握りの人しかいませんよね。

実はここ10年ほど、サザンからは少し離れていました。

理由はマスコミの「さすがサザンですよね感」にうんざりしていたのと、新曲も個人的に「う~ん…」って感じだったんですよね。

でも、最近Netflixでのサザンのライブ映像を久々に見てみました。

感想としては「あ~サザンっぽい」でした。

始まる前のワクワク感だとか、始まってからのお祭り感だったり、本当にサザンっぽい。

以前、テレビのインタビューで桑田さんが

「サザンってさ~、弘のドラムと原坊のコーラスなんだよね。それ聴くとサザンだなって思う」と言っていました。

ぼくは音楽に詳しいわけではないので、その辺の「サザンっぽい」

というのは分からないのですが、桑田さんの歌い方やパフォーマンスも含め、良い意味で「変わっていない」ですよね。

ぼくが中1の時に友達に渡された縦長ケースのシングルCDの「いとしのエリー」と全然、

変わっていないんですよね(プロからみるとかなり変わっていると思いますが)。

あまりイメージがないかも知れませんが、桑田さん、めちゃくちゃ歌が上手いです。

よくものまねされているので、歌い方のクセや歌の途中の

「ありがとね~」

「アリーナ―」

みたいなものが注目されますが、実はめちゃくちゃ歌が上手いです。

30年以上、同じ声で同じキーで歌い続けられるって、相当なことです。

この変わらないことが徐々に「〇〇っぽい」っていうブランドになっていくのだと思います。

良い意味で変わることなく、続けることがブランドになる。

通所事業も同じです。

継続すれば必ず地域のなかでブランドが築けます。

ですから、

変えちゃいけないことと変えるべきことをちゃんと理解する。

よい機会なので、今一度そこを見なおしてみてはいかがでしょうか。